0.5mm以上:建物本体まで貫通の恐れがあり、雨漏りのする可能性がある。 0.5mm 以下:雨漏りの可能性は少ないが、美観上問題となる。 処理方法 0.5mm以上:木造やALC造の場合はエポキシ樹脂注入をして、 RC(鉄筋)造などはUカット処理をお勧めする。 基本的には専門業者に委託したほうがよい。 0.5mm 以下:クラック及びクラック周辺部の掃除をしてからコーキングなどでクラックの上からすり込むように打つ。(シリコンコーキングは塗装がのらないので使用しない)
特に注意する部位 コンクリートの打ち継ぎ目地、誘発目地、窓廻り、入り隅部分、 クラック周辺、屋上、ベランダ、樋などの配管まわり
処理方法 屋根瓦などは葺き替えか瓦の部分交換で済ます事ができる。 壁面などの隙間からの漏水についてはコーキングで隙間を塞ぐことも出来るが一時的なもので一生物ではない。また浸入経路が一箇所ではない可能性もあるので注意する。