塗り替え専門店

一期一会、出会いを大切に(ブログ) |
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| ■ちょっと待ったそのリフォーム工事 |
言葉巧みに騙されないで・・・
まずは玄関先の入り口でちょっと待った・・・
悪徳リフォーム業者につかまらないように・・・
最近は「リフォーム詐欺商法」がテレビや新聞を賑わすようになり何とも寂しい情けない世の中です。
消費者を言葉巧みに騙すのが、悪徳業者たちの知恵です。
たとえば「来週からご近所でリフォーム工事をさせていただくので、ご挨拶に回っています」などと、インターホーン越しに優しげな声が聞こえると、ついドアを開けてしまいます。 |
そこでちょっと待った。 |
その前にご近所の名前と、工事業者名を確認してくださいね。
ついでに点検をと言われて・・・、そこでちょっと待った。
会社名や工事現場名を語らない挨拶は、怪しいと考えてください。
セールスマンは実直タイプ、優しいタイプが多く、しかも好感の持てる話し方をします。
かさねてプロですから世間擦れしていない高齢者に取り入るのは簡単です。
「せっかくですからサービスで点検を・・・」と持ち掛けられて・・・、そこでちょっと待った。
いやと断れない状況に追い込んでしまいます。
それほど高度なテクニックではなく、実に単純なやりとりで取り返しのつかない被害をこうむるのが、リフォーム詐欺の実情です。
代表的なチェック箇所は、屋根・外壁など外から見やすいところです。
時期は台風の前後や、大雨が降った直後。
一般的な住宅では多少の雨漏りは珍しくありません。
ついその気にさせられるのも人情でしょうか。
地震のニュースが報道されると、耐震チェックなどにもちょっと待った、の要注意。
一端床下にもぐればしめたもの。
構造部の腐食木材取り替え、白蟻の駆除・防除・耐震金具の取り付け。
給水管の修理や下水管の洗浄など、商売のタネはいくらでもあります。
知らない業者、初めて名前を耳にする業者なら、ドアを開けないで、きっぱり断る勇気をもってくださいね。
万が一工事契約をすると、感触の良かった高齢者宅を仲間に知らせるため、玄関近くの電気・ガスメーター、門扉や郵便受けに、目立たないマークをつけます。
つまり「騙しやすい家」のレッテルを貼られるのと同じです。
その目印を見て次から次へと、別のグループ会社が訪問し、数十万の工事を何回も時間を掛けて繰り返し、とことんしゃぶり尽くします。 |
断る勇気とスキのない用心が、最低限必要です。 |
| ■業者選びでちょっと待った |
近頃よく耳にする、訪問販売によるリフォームの被害のトラブル。
同じ住宅建築に携わる者として悲しい限りです。
リフォームの場合は、新築工事に比べ金額が少ないこともあり、昨今のリフォームブームに乗ってビジネスチャンスを狙う悪質な業者も増えています。
ですから、「この程度の工事だから」と安易に面識のない業者、また、安さや誇大広告に釣られて依頼すると、とんでもない工事やトラブルに巻き込まれることがあります。
リフォームをして快適になるはずが、粗悪な材料を使われたために、シックハウスになって頭を悩ませている方々も少なくありません。 |
このような背景から、家のリフォームを思い立ったとき、
最も難しい問題が「業者選び」と、よく聞きます。
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リフォーム業者を選ぶ判断基準の一つとしては、その会社が近く(行き来しやすい場所)にあり、長年の実績があるかどうかということがあげられます。
もちろん、実績が浅くても素晴らしい業者はありますが、数多い業者の中から、それを見分けることは大変難しいことでしょう。
長年の実績は、多くのお客様に信用されてきた証でもあります。
参考にしてみてください。
地域密着企業が一番です。
大企業は広告宣伝費に多くの経費を費やし、工事費の大部分を経費にまわします。
なので工事品質が保たれません。
また工事は下請さんが施工しますので、契約をして工事になると下請さんのお任せコースになります。
またなぜ地元企業かといいますと、地元企業は地域から逃げられません。
地域の業者は地域で営業しているため、地域からの信用を失うと死活問題になるからです。
なので地元密着の地域の企業なのです。 |
ちょっと待ったそのプラン
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リフォームのチラシなどで「○○工事一式30万円」など、パック商品や工事パックといったものをよく見かけます。
予算が分かりやすくて安心できる、という感じですかね。
しかし、実のところ、売る側が楽な仕組みにすぎません。
このパック制は、建築のことも生活のことも何も知らない営業マンに売りやすくしたものなのです。
もちろん、すべてを否定する訳ではありませんが、住まいに対しては一人ひとりの想いが違いますし、家族構成や生活サイクルも十人十色です。
改めて言うまでもありませんが、今よりも快適に、安全に過ごしたいなどの想いがあるからこそリフォームを考えるようになります。
その想いをかたちにするためには、住まい手の考えをよく聞き、家作りのパートナーとして話し合うことが、我々業者にとっても大変重要なプロセスです。
この過程をおろそかにすると、施工側の一方的なプランとなりがちで、いざでき上がってみると思いもよらなかったことに気づいたりすることになります。
この「プラン」がすべての基礎になりますので、妥協せず納得の行くまで話し合うことが必要です。 |
| ■ちょっと待ったその見積もり |
見積書は、工事を依頼する時の判断基準として大変重要なものです。
使う材料や、施工費、提案している住宅設備機器など、事細かに記載され、また、専門用語も多く素人の方には分かり難いことも多々あると思います。
もちろんあって当然で、それを分かりやすく説明するのが我々プロの努めです。 |
分からないことは、納得がいくまで徹底的に質問してください。
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もし、説明がしどろもどろで、いい加減な答えしか返ってこないような業者なら見切った方がよいでしょう。
また、何々工事一式いくら、という様な見積書を出してくるような所はもってのほかです。
金額は少しでも安いほうが良いというのが本音だと思います。
しかし、見積書の金額ばかりに目を奪われてはいけません。
大切なことは、要望していることが正しく伝わり反映されているかを、図面や仕様書と共に照らし合わせて確認することです。
そして、疑問、質問にきちんと説明し、理解していただく、そうすることが私たちプロの義務であると考えています。 |
| ■ちょっと待ったその施工(技術) |
施工業者も決まり、いざ工事が始まるとなったとき、次は、職人さんの"うで"や人柄、現場監督さんの段取り等の良し悪しが気になってくると思います。
いくら営業マンが素晴らしく、プランが納得のいくものでも、施工が悪ければ描いてた夢は無惨にも崩れます。
しかし、実際に良いか悪いかの判断は、工事が始まってみるまで分かりにくいものです。
また、工期にも配慮しております。
リフォームは、ほとんどの場合、お住まいになりながら工事を進めていきます。
ですから、長くなればなるほど、お住まいの方のストレスも多くなります。
きっちりとした会社なら、当然工程表を作成し提出します。 |
もちろん当社でも、簡単な工事なら作業予定表、
長期の工事なら工程表を必ず着工前にお渡ししています。
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100%予定通りに進めることはなかなか簡単なことではありませんが、どのような作業内容かということが分かり、お客様に安心していただいております。
新築であるならば、一から作り上げていくので、よっぽどひどい業者でない限りトラブルは少ないでしょう。
しかし、リフォームの場合は、既存のものに手を加えて進めていきますので、各々の知識や経験が大きく影響します。 |
当社では、社員が施工します。 |
手前味噌にはなりますが、「社員」は仕事に対する責任感が強くなります。
逆に、実績や技術が乏しい業者は、価格でしか対抗することができません。
価格を抑えるということは、材料の仕入れ値や職人さんの労務費を削ることになります。
こんな時代ですので、どこの会社も仕入れコストを下げる努力は当然しています。
定価のある物を仕入れるわけですから、そんなに大きく差が出るものではありません。
では、労務費はどうでしょう?
職人さんは皆技能職です。
やはり、賃金は悲しいかな腕の良し悪しに比例します。
もちろん、高ければ良いというわけでもありません。
満足いただける施工を納得いただける価格で、提供できるよう努力していきたいと思います。 |
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